ぶらろりLOG

デザインやイラストの情報を中心にいろんな情報を発信します

たつき監督、一世を風靡した「けものふれんず」続編から降板、ネット上では復帰を望む声多数!署名活動も

f:id:blaroribrog:20170926003149p:plain

「すごーい!」

「たーのしー!」

「君は○○なフレンズなんだね!」

でおなじみの超人気アニメ「けものふれんず」を手掛けたタツキ監督が降板することが本人のTwitterから判明した。

 

 

タツキ監督は「突然ですが、けものフレンズのアニメから外れる事になりました。ざっくりカドカワさん方面よりのお達しみたいです。すみません、僕もとても残念です」と投稿。 文面から推察すると、角川からの一方的な主張により降板が決定したことが見て取れる。 ツイートは3時間あまりで、23万回以上リツイートされている。 2017年9月25日 22時50分更新のヤフーの最新-つぶやきでは、カドカワたつき監督等のワードがトップ5を席巻している。

 

 

また、ヤフーの2017年9月25日 23時00分更新の急上昇ワードでは4位にランクインしている。 たつき監督の「降板」に対し、ネット上では「一体なにがあったんだ・・・」「たつき監督を返せ!」等悲しむ声が挙がっている。

 

けものふれんずとは

「けものふれんず」は、女の子の姿になった動物たちが繰り広げる冒険を描いたコンテンツである。 今年1月に放送開始。 ゆるくかわいい雰囲気の裏で不安を掻き立てる設定が話題を呼び、大ヒットした。 「わーい!」「たのしー!」「すっごーい!」などのセリフがネット上で流行。 たつき監督は放送終了後も12.1話を製作したり、2期の製作を示唆するツイートをしたりと、作品に対する愛情は非常に深かったものと思われる。 KADOKAWAの意向でこのような事態になったことは、本人も非常に悔しく思っているのではないだろうか。 元々、たつき監督は自分のお金で声優を揃え、アニメ作って広告収益化をせずYoutubeあげていることも話題として挙げられる程『アニメを作るのが大好きな監督』としてけもふれ視聴者から愛されていた。 そんな人にとって、自分の創り上げてきたアニメからの「降板通告」を突き付けられた悔しさは、「とても残念です。」の一言で終わらせられる程のものではないことは確かである。

Twitterの悲しみの声

 

 

東京防災アカウントでもたつき監督の降板についてツイートされている。災害指定か。

 

 

 

たつき監督降板に反対する署名活動も

この一件に関して、事態を見兼ねた有志達の手により、たつき監督降板に対する反対の

署名活動が開始された。

 

 

たつき監督辞めないで!署名活動 署名の数は3時間で1万を超え、(追記、10時間で2万を越えた模様)いかに視聴者がたつき監督の続投を望んでいることがわかる。 署名は「名前」と「メールアドレス」だけで簡単に行うことが出来るので、たつき監督の降板に納得できない方は上のサイトから署名をするといいだろう。 この署名は定期的に進捗報告がカドカワの方にされる仕組みになっているので、「あなたの思いは必ず届く」ということを明記しておく。

 

KADOKAWAの問い合わせフォームから要望も

 

また、もっとたつき監督の力になりたい人はこちらをご覧いただきたい。

 

 

サポートセンターへの問い合わせをすれば、Twitterで愚痴を言うより効果的だろう。 以下のリンクより、角川の問い合わせフォームへ飛ぶことが出来る。

 

角川問い合わせフォーム 個人情報の取り扱いに同意にチェックをして、お問い合わせフォームへをクリックすれば、以下の画面に飛ぶことが出来る。

 

 

ここに必要事項を入力し、角川へあなたの思いをぶつけるといい。 既に多くの人がカドカワに、たつき監督続投への要望を送っている。

 

 

 


僭越ながら、私もたつき監督が続投することを願っています。