ぶらろりLOG

デザインやイラストの情報を中心にいろんな情報を発信します

たつき監督降板事件、カドカワの情報操作か?止まることを知らないカドカワ株のストップ安

たつき監督の降板の発表を受け、視聴者の怒りの声はとどまることを知らない。

署名サイトでは一晩で2万もの署名を集め、海外からもたつき監督を応援する声が挙がっているようだ。

そんな中、突然Twitterのトレンドから「たつき監督」が削除された。

「運営に干渉し、揉み消したのではないか」という疑惑が挙がっている。

しかし、今度は言葉を一文字加えた「へたつき監督」として再びトレンド入り。 こちらのワードも半日立たず、トレンドから姿を消したが、次は「人気アニメの監督降板」がトレンド入りし、たつき監督続投に対するけもフレファン達の強い意思が示されることとなった。

 

トレンドの変遷

たつき監督→へたつき監督→人気アニメの監督降板

 

トレンドからすぐに消えるのはカドカワの情報操作?

今回の件に関して、「たつき関連のトレンドがすぐに削除されるのはカドカワの情報操作か」という声が上がっている。 しかし、Twitterのトレンドは短期間でコロコロ変わるのが普通であり(長くいるトレンドは優先的に削除される傾向がある)、ツイート数だけで決められるようなものでもない。

なので、カドカワによる情報操作の可能性は低いのではないかと推測できる。  

 

ニコニコニュースのランキング除外は意図的?

ニコニコニュースはカドカワの傘下なので、情報操作をする可能性はある。 私はこれについて騒がれているとき、リアルタイムでニコニコニュースを見ていないので、確かに画像を見ると、けものフレンズのニュースは載っていなかったようだ。

 

画像  

 

9月26日2:40頃に「ようやく」ランキング入りしたようだ。だが、新たな問題が指摘される。

「『けものフレンズたつき監督が外れる!Twitterでもトレンド1位に」 って記事タイトルなのに、これがランキングの見出しだと 「けものフレンズたつき監督、Twitterトレンド1位に」 省略しなきゃいけない見出しかこれ?

 

上の画像を実際に確認してみると、確かに不自然な省略がされている。

 

画像  

 

どちらも炎上し、見出しも修正された。 現在の様子はしっかりとランキングにも載っており、不自然な見出しもついていない。

 

画像   

 

 

一連の流れから、「カドカワ」が株価の下落を少しでも抑える為、グループ企業の編集に干渉し、意図的な印象操作が行われていたと疑われても仕方がないだろう。  

 

止まらない株価の下落、選択を迫られる「カドカワ

今回の騒動を受けて、カドカワの株価は急落している、9月26日の朝、少し落ち着きを取り戻したが、午後からまたも下落。

 

画像

f:id:blaroribrog:20170926220800p:plain

 

もし、『「ヤオヨロズ」との争いが今回の騒動の発端』という仮定が真実だったなら、たつき監督の処遇も含め、カドカワは重大な選択を迫られるだろう。 カドカワが「賢明な判断」をすることを祈っている。  

 

「ヤオヨロズ」と「カドカワ」の争いについての記事はこちら

blog.blarori-design.com